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【これやっちゃダメ!】ロレックスの腕時計の「絶対的にNGな操作」とは?

【これやっちゃダメ!】ロレックスコピー 激安 代引きの腕時計の「絶対的にNGな操作」とは?

男の品格を左右する重要な小物、それは腕時計。どのブランドのどんなデザインの腕時計を身につけるかで、その人の世界観や美意識、生き様が垣間見えてきます。一方女性は、男性の腕時計をどう捉えているか。内心、どのような腕時計を身につけて欲しいと考えているのか?「ロック福田の腕時計魂!」「腕時計羅針盤」など腕時計コンテンツが大充実のFORZA STYLEが、大人の男の時計選びをアドバイスしていきます。
王道中の王道ROLEX。日本一、いや世界一知名度が高いロレックスですが、みなさんはロレックスのこと、ちゃんとご存知ですか? なんとなくカッコイイから、資産価値が高いからと言って選ぶのはもったいない。なぜなら大人の男性にとっては身に着ける腕時計はご自身のステイタスとも直結します。

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前回は「デイトジャスト」の機能と名前の由来についてご紹介しましたね。今回はロレックスの「デイトジャスト」を含む機械式時計における「日付変更禁止時間帯」についてお話しします(ここでは言及しませんが、クオーツの時計も日付変更禁止時間帯があります)。

私たちが普段利用している暦は、1月~12月までで、全ての月が31日まで(大の月)、というわけではありませんよね。

そのため、1〜31の数字で構成される時計のカレンダーディスクの構造上、小の月(月末が30日まで)や2月には手動での調整が必要となります。

また、腕時計をしばらく使用していなかった場合なども考えられますよね。

このずれた日付を調整するのに針をくるくる回して24時間分×日数送らなくてはならない……となるとかなりの忍耐力がいることとなります。

そのため多くの現行モデルが、リューズ操作の切り替え(一段引き・二段引き等)によって日付のみを送ることができるカレンダーディスク変更機能を搭載しています。

その時に注意していただきたいのが、今回お話する日付変更禁止時間帯についてです。

日付変更禁止時間帯とは、20時~午前0時の間のことで、この間はカレンダープレートの突起と日送り爪がかみ合う時間帯です。

誤ってこの時間帯に日付変更の操作をしてしまうと、リューズを動かしている部品がカレンダープレートの突起や日送り爪とぶつかってしまい部品の破損や不具合の原因になってしまうんです。ご存じでしたか?

意外と知らずにやってしまった‼という方もいらっしゃるかもしれません。

そんなときは慌てずにまずは何日か時計の様子を見てみることをお勧めします。


・(リューズによる操作ではなく自然運針で)日付がかわり出す時間帯と、かわりきる時間帯が、大きくずれている。

・日付がかわる途中で中途半端な位置で止まったままになってしまう、または日付が切り替わった後のカレンダーディスクの位置がずれてしまう。

・リューズ操作での日付切り替え時にカレンダーディスクがきちんと切り替わらない、あるいはディスクにズレが見られる。

・リューズを回した時に違和感がある。

上記のような症状が見られる場合は放置せず、日本ロレックスにおける正規修理や時計修理の専門会社に送って症状を確認してもらいましょう。「日送り車」か「早送り車」が破損している可能性が高いので、他の部品にも影響が出る前にできる限り早く修理に出すことが大切です。

急いでいたりすると、つい慌てて操作をしてしまいますが、たった一度の禁止時間帯のカレンダー操作だけで破損してしまうこともありますので、操作には十分注意していきましょう!

余談ですが、ロレックスにおいては新型ムーブメント「Cal.3235」が搭載されたモデルはカレンダー禁止時間帯のないモデルです。クロナジー・エスケープメントと言われる脱進機を搭載しています。

3200番台の新型ムーブメントは日付変更時間に禁止がないことから扱いやすく、今後も同様のモデルが増えていくと考えられています。

実用時計を追求するロレックスのこだわりはこれからも様々な革新を続けていくでしょうね。

次回も楽しいロレックス情報をお伝えしたいと思います。

男の格の上がる時計の選び方をお楽しみに!