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ドレスウォッチの代表格「デイトジャスト」。その名前の由来・開発の着想は?

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ドレスウォッチの代表格「デイトジャストコピー」。その名前の由来・開発の着想は?
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王道中の王道ROLEX。日本一、いや世界一知名度が高いロレックスですが、みなさんはロレックスのこと、ちゃんとご存知ですか? なんとなくカッコイイから、資産価値が高いからと言って選ぶのはもったいない。なぜなら大人の男性にとっては身に着ける腕時計はご自身のステイタスとも直結します。

今回は1945年に誕生した日付表示機能を備えたロレックスのクラシックな自動巻腕時計「デイトジャスト」について再び取り上げます。

メンズ、レディース、ボーイズ(男女兼用)と幅広いサイズ展開があり、発表以来ドレスウォッチの代表格として幅広い年代の方から愛される一本です。

「デイトジャスト」にはロレックスの『三大発明』のすべてが搭載されています。

※詳細はこちらの記事でご覧いただけます。

その中でも名前の由来となった「デイトジャスト機構」についてです。

このデイトジャストは、午前0時ピッタリに日付が切り替わる機能(ジャストチェンジ)から名前が付いたとされているのは皆さんよくご存じかと思います。

しかしながら、1945年にデイトジャストが発表された当初はまだ時間ピッタリに切り替わるという仕様ではなく、0時にむけて徐々に日付が切り替わるものでした。

ロレックスの創業者、ハンス・ウイルスドルフ氏は「カメラのシャッターは1/10秒でも動く。カメラも腕時計も同じ機械だから、カメラのシャッターのように瞬間的に日付を切り替えられる機構を作りたい」と考え、技術者に提案したことから開発が始まったと言われています。

そしてデイトジャスト機構が完成して特許を取得したのは1950年代の半ばで、当時のデイトジャストに搭載された自動巻きムーブメントCal.1065からだったとされています。つまりデイトジャストが誕生してからおよそ10年後のことだったのですね。

さてさて、「デイトジャスト」の名前と由来が分かったところで、次回は改めておさらいしたい「日付変更禁止時間帯」についてをお届けの予定です。

次回も楽しいロレックス情報をお伝えしたいと思います。

男の格の上がる時計の選び方をお楽しみに!